2008年07月21日

4.セントーリー(バッチフラワーレメディ)

セントーリー









セントーリー(和名…セントーリー)

道端や荒地の乾いた土壌に、5〜35cmの
高さにまっすぐ育つ一年生植物。根元から
すっと伸びた茎の先の枝分かれした部分に、
かたまって小さなピンクの花をつける。
6月〜8月にかけての晴れた日にしか開花
しない。



エドワード・バッチ博士の解説

「親切で物静かで優しく、他の人に対して
過度に気を使います。そして、無理な努力
を自分に強います。他の人に尽くす気持ち
が強すぎて、人を助けるというよりは、人
の僕になってしまうときがあります。人の
よい性格なので、必要以上に手助けをしたい
と願い、そうすることで、自分自身の人生
における使命を無視する傾向にあります。」



ネガティブな状態

「意思薄弱、過度に影響されやすい、人の
言いなりになる、喜んでつき従う」


ポジティブな状態

「思慮深さと自己表現」



セントーリーの解説

バッチ博士が言っているように、必要以上
に人の手助けをしたいという気持ちは、純
粋な奉仕精神からのほとばしりであります
が、人が良すぎて思慮深さが足りないため、
他人に無批判に従属してしまう傾向にあり
ます。こういう人は大抵、「私は、人に嫌
と言えないんです。」という口癖で、人助
けをかって出ては、疲労感についての不満
を訴えることがあります。

この原因は、奉仕や献身を誤解し、本来は、
高次の自己に従い、その個性を伸ばしてい
かなければなりませんが、その指示を無視
して、他人の意見や指示に従属してしまう
ためであります。

こういう場合、「本当は、自分は何をした
いのだろうか。」と自問し、高次の自己の
導きを信頼することから始めなければなり
ません。そうすることで思慮深くなり、真
の個性が形成されてきます。そして、本来
持っている奉仕や献身という美徳が、真に
活かされてきます。



2008年06月23日

3.ビーチ(バッチフラワーレメディ)

ビーチ









ビーチ(和名…ヨーロッパブナ)

堂々とした風格の木で、高さが30cm
に達するものもある。昔は「森の母」と
いわれていた。同一の木に雄花と雌花を
もち、葉が出てくる4月から5月にかけ
て花が咲く。



エドワード・バッチ博士の解説

「自分の周りのすべてのものがもっと良く、
もっと美しくなる必要があると感じる人の
ためのものです。たくさんのことが間違っ
ているように見えても、その中で何か良い
ことが育っているのを見つけ出す能力を身
につける必要があります。

それによって、それぞれの個人が、そして
すべてのことが、それぞれ異なった仕方で
最終的な完全さに向かって進んでいること
をもっと理解し、寛大で、情け深くなるこ
とが必要です。」



ネガティブな状態

「狭量、批判、一時的な批判、人の長所が
見えにくく批判的」


ポジティブな状態

「思いやりと寛容性」



ビーチの解説

このタイプは、他人の見解や置かれている
立場をまったく理解しようとしないで、批
判する人たちです。

このことは、型にはまった狭い考え方をし、
他人に対し頭ごなしに決めつけ、欠点を
見つけては非難します。

このタイプの原因も、高次の自己の導きに
背向き、限られた狭い自分の判断基準に
従ったためであります。

また、人間一人ひとり大いなる全体の一部
であるという認識が必要です。その上で、
一人ひとり与えられた役割も使命も違い、
狭量な判断基準では計りきれないということ
を真に理解することが必要であります。

そのためには、バッチ博士のことば通り、
思いやりと寛容性を持って、相手の良い
点を見つけ出す能力を身につける努力が
必要であります。



2008年05月26日

2.アスペン(バッチフラワーレメディ)

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アスペン(和名…ポプラ)

3月から4月にかけての新緑の前に、
垂れ下がる雄花と、それより小ぶりの
丸い雄花の花穂をつける。



エドワード・バッチ博士の解説

「曖昧で、なぜ怖いのか理由もなく説明
もできないような漠然とした恐怖。更に
患者ははっきりと何が起こるとは言えな
いものの、何かひどい事が起こるかもし
れないという予感におののくこともあり
ます。


このような曖昧で説明のできない恐れは、
日夜つきまとい、こうした人はしばしば
その悩みを他人に話すことを怖がります。」



ネガティブな状態

「原因不明の漠然とした恐れ、不安、危惧」


ポジティブな状態

「安心感、前向きな姿勢」



アスペンの解説

この恐れは、ミムラスと違い、説明のつかない
漠然とした恐怖心や不安、何か不吉なことが
起こるのではないかという恐れであります。

この恐れは、死や宗教に関する考えと結びつ
いていることが多く、見えも聞こえもしない
何かに対する鳥肌が立ったり、身の毛がよだつ
恐怖です。

この恐れを経験する者は、他者に相談するこ
とはありません。なぜならば、自分の不安の
明確な理由をあげることができないからです。

このタイプの人は、理由もなくパニックに
なる人が多く、中には敏感で迷信深く、
オカルトの世界に引き込まれる人もいます。

この原因は、エドワード・バッチ博士の
言葉を借りれば、ユニティ(統一性)を
理解していないためであります。

したがって、このことが理解できれば、
何ら恐れる必要がないことがわかります。

2008年05月05日

1.アグリモニー(バッチフラワーレメディ)

ce5767fc.jpg










今回からバッチフラワーレメディを少し
詳しく解説していきたいと思います。



アグリモニー(和名…西洋きんみずひき)

おもに野原や湿地や低木の間に育ち、
30〜60cmの高さまで成長する穂状花序の
植物で、小さな黄色い花が茎のまわりを
円錐形に取り囲んで咲く。開化は、6月
から8月にかけて。



エドワード・バッチ博士の解説

「平和を愛し、愉快で陽気、かつ、ユーモア
のある人で、口論や喧嘩が嫌いで、人に合わ
せるために自分を犠牲にします。

一般的に精神的、肉体的に問題を抱え、苦し
んだり落ち着かない気持ちでいるのですが、
冗談を言ったりふざけたりしてそれを隠し、
とても良い人のように見られます。

しばしばアルコールやドラッグを過度に飲用
し、自分自身を高揚させ、陽気になることで
試練に耐えようとします。」



ネガティブな状態

「快活そうで、心配ごととは無縁に見えるが、
何らかの観念にとらわれて苦しんでいたり、
内面的に安らぐことがないことを、快活な顔の
奥に隠している。」


ポジティブな状態

「人生で、必ずしも楽しいとは思えないよう
な面も、自分の成長の糧にすることができる
ようになる。」



アグリモニーの解説

このタイプの人は、人生の嫌な部分は極力
無視しようとするので、つらい経験をした
ときに、人格形成に生かしにくくなります。

この原因は、高次の自己の導きを拒否し、
内面に抱える問題を棚上げして、他人の
目に自分がどう映るのかばかり気にしす
ぎるためであります。

また、周りと調和するということを誤解
し、表面だけを取り繕うため心を容易に
乱されがちであります。そして、問題を
正面から見据えず、容易に問題を解決し
ようとするため、時には自己犠牲を払う
ことになります。

従って、これまで外に向けていた関心を
自分自身の内部に向けて、高次の自己の
導きに身を委ねるべきであります。そう
することで、避けていた事柄も、実は人
格形成に必要なことであったことに気づ
くはずです。


2008年04月21日

バッチフラワーレメディで注意することは?

バッチフラワーレメディとは?
ここでおさらいをしておきますね。



野の花や草木から作られた癒し
のシステムで、1936年に、
イギリスの医師であり細菌学者
であったエドワード・バッチ博士
によって作られたものです。



バッチフラワーレメディとは、
その名のとおり、


・バッチ(エドワード・バッチ博士)

・フラワー(花)

・レメディ(治療薬)

のことを言います。



その人、全体から問題を見てい
くような、シンプルで無害な
38種類のレメディ(治療薬)と
緊急用のレメディを作り上げました。



それらは、様々な感情や心の状態
や性格のタイプに対応しており、
穏やかに心と体と精神のバランス
を取り戻してくれることを手伝っ
てくれます。



病気を治すためには健康な精神が
回復の鍵となり、心の状態が改善
されることにより、人間に本来備わ
っている自然治癒力がもたらされます。



ここまでが、以前にご紹介した内容
だったと思います。



バッチフラワーは、勉強すればする程、
奥が深いものです。しかし、エドワード・
バッチ博士は、このレメディを権威ある
ものにしたかったのではなく、誰でも
が手軽に使用出来るようにしたかったの
です。



このレメディを使って精神や身体の疾患
を予防したり、通常の西洋医療の補助と
して使用することは可能です。事実、最近
では、このバッチフラワーレメディを治療
の補助として使用している医師も増えて
きました。



ただ、レメディの使用を勧めるセラピスト
のごく一部の方や、レメディを使用してい
る方々の中には、バッチフラワーレメディ
さえ使用していれば、専門医はいらないと
判断する人がいることです。



バッチフラワーレメディだけの問題では
なく、多くの代替療法全般に言えること
ですが、それぞれの長所を生かすような
医療が、これからは益々必要だと思います。





2008年04月07日

ドクター・フリッツ奇跡の治療パート5

ドクター・フリッツの情報は、パンタ笛吹さん
の書籍「ドクター・フリッツ奇跡の生還」から
引用させてもらっていることを皆様にお伝え
しておきます。



今回も、ドクター・フリッツと著者との貴重な
インタビューの中から、重要な箇所をピック
アップしてご紹介させていただきます。



ドクター・フリッツ
「あなたは私の言葉を日本の人たちに伝える
のだね。だったら私からの【癒しの祈り】を
届けてくれないかね?」



「このメッセージを読むあなた方一人ひとりの
スピリットが、癒され活気づくように、私は
祈る。あなた方一人ひとりの心が、やすらぎと
歓びに満ちるように、私は祈る。あなた方の体
と心と魂を癒すのは、宇宙サイズの愛の波動
なのだ。そしてその愛こそ、新しい人間性の
開花へとあなた方を導いていく。だから、あな
た方の一挙一動のすべてが、大きな愛の表現に
なるように、私は祈る。今日一日を愛で満たし
なさい。そしてまた、明日も、また明後日も、
愛で満たしなさい。」



「これが私からの癒しのメッセージなのだよ。」



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2008年03月31日

ドクター・フリッツ奇跡の治療パート4

ドクター・フリッツの情報は、パンタ笛吹さん
の書籍「ドクター・フリッツ奇跡の生還」から
引用させてもらっていることを皆様にお伝え
しておきます。



今回も、ドクター・フリッツと著者との貴重な
インタビューの中から、重要な箇所をピック
アップしてご紹介させていただきます。



パンタ笛吹
「僕ら人間はどういう方向に向かおうとしてい
ると思いますか?」



ドクター・フリッツ
「あなたたち人類が、自分の外側に神を捜すの
を止めて、自分の内側に神を見つけることだ。
内なる神と共に喜び、共に苦しみ、共に成長
していくというように変わっていくのだ。それ
が新しい人類であり、私が言う、本当の意味で
の【人間】へと進化していくということなのだ。
もっと純粋で、原罪などから自由になった、愛
の溢れる、スピリチャルなビーイング(実在)
になるのだ」



「大災害は一つの方便にすぎない。人々はそれを
恐れて内省する気になるからね。しかし新しい
時代が始まったのだから、これからは先のこと
まで考えて、新しいことを始めるがいい。あなた
たちの子供や孫やひ孫たちに、あなたの愛が伝わ
るようにね」



今回のメッセージは、簡単そうに聞こえて実は
とても難しい部分でもあります。何故ならば、
一人ひとりが内なる神の存在を、知識ではなく、
体験しなければドクターフリッツの言っている
ことが理解出来ないからです。



次回もドクター・フリッツの続きのお話をしたい
と思います。




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こころよりの感謝を込めて…。


2008年03月24日

ドクター・フリッツ奇跡の治療パート3

ドクター・フリッツの情報は、パンタ笛吹さん
の書籍「ドクター・フリッツ奇跡の生還」から
引用させてもらっていることを皆様にお伝え
しておきます。



今回は、ドクター・フリッツと著者との貴重な
インタビューの中から、重要な箇所をピック
アップしてご紹介させていただきます。



パンタ笛吹
「あなたが僕の心に触れてから、自分の内側に
新しいドアが開いたようです。スピリットの実
在や高次の智慧の存在を信じることが出来るよ
うになりました。それらをあなたが証明してく
れたからです」



ドクター・フリッツ
「私は、もっと広い世界の人々に、その同じドア
を開きたいんだよ。私のエネルギーと言葉でもっ
て、もっと多くの人々のハートに触れ、心を愛に
向かって開きたいんだ」



「争いの時代は終わろうとしている。今人類は、愛
と平和とスピリチュアリティーの時代を迎えようと
しているのだよ」



パンタ笛吹
「そのためには、僕らはどうしたらいいのでしょう?」



ドクター・フリッツ
「もしあなたが自分の前にいる人間を、ただ筋肉や
骨や神経や水でできているだけの存在だと思うなら、
あなたは神を見てはいないのだ。



もしあなたが自分の前にいる人間を、あなた自身だと
見られるなら、そしてあなたと周りのすべては一体だ
と感じられるなら、あなたは神を体験しているという
ことになる。



【すべては一つであること】それを体感することが鍵
である。この鍵は、この地球を変革するだけでなく、
あなたたち人類をレベルアップするであろう。それは
あなたたち人間が、本当の意味での【人間】へと進化
していくことを意味しているのだ」



今回のパンタさんのインタビューは、私たち人類に
とっても重要な話です。最後の部分は、これまで私が
このブログで言い続けてきたテーマでもあるワンネス
(一体性)の考えでもあります。



バッチフラワーにしても、他の代替療法に係わる理念の
多くは、このワンネス(一体性)を訴えているものが
非常に多いです。



次回もドクター・フリッツの続きのお話をしたいと思います。



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こころよりの感謝を込めて…。


2008年03月17日

ドクター・フリッツ奇跡の治療パート2

ドクター・フリッツの情報は、パンタ笛吹さん
の書籍「ドクター・フリッツ奇跡の生還」から
引用させてもらっていることを皆様にお伝え
しておきます。



ドクター・フリッツが患者を手術する際の
エピソードをご紹介します。



「ドクターは信じられないことも、いろいろと
できました。ある夜、まだ何百人も患者さん
がいて、ドクターは大手術の最中でした。



急に停電になって、真っ暗になったんです。
私たちは何も見えなくて右往左往していた
のですが、ドクターは光が無くても患者さん
の内臓が見えるようでした。懐中電灯を探し
てきてつけたら、暗闇の中で手術は終わって
しまっていたんです」



このことに対してドクターは「私が疾病を
診断する時は、肝臓や心臓や脳は見えない。
その色は、ヨガでいうチャクラと同じよう
なシステムだが、神秘的な原理ではないのだ。
人間が犯している間違いは、目に見える肉体
だけに焦点をあてていることだ。



見えない身体があることを忘れてしまって
いる。私にはさまざまな色が水分の濃度と
して見える。それは、ちょうど虹を見る
時の現象に似ているよ。あなた方は、それが
見えるようにならなくてはならない。



肉体の外周にあるエネルー体は、何でも好き
なように呼んでいいのだ。名前は、たかが
名前だしね。ルドルフ・シュタイナーはそれ
をアストラル体と呼んでいる。



手術の時も、私は腫瘍をまずアストラル体
から取り出し、そのあと肉体から実際に
摘出する。アストラル体では、痛みも出血、
感染もあり得ないのだ」



このように、興味深いことを言っています。
実は、フラワーエッセンスも肉体の外周の
エネルギー体に作用すると言われています。



次回もドクター・フリッツの話の続きをします。



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こころよりの感謝を込めて…。


2008年03月10日

ドクター・フリッツ奇跡の治療

今日は、ドクター・フリッツのお話をしたい
と思います。



ドクター・フリッツって、例の…?と反応を
示された方は、かなりのスピリチャル・マニア
の方だと思います。



簡単にご紹介しますと、ドクター・フリッツは
第一次世界大戦時に活躍したドイツの医師です。
戦場で傷ついた人々の心のよりどころとして
敬愛されていましたが、1915年爆弾に巻き込ま
れ急死しました。



ちなみに、これらの情報はすべてパンタ笛吹さん
の著書「ドクター・フリッツ奇跡の生還」(VOICE)
より抜粋させてもらっています。



昔に死んだ医師の話を何故するの?と思われる人
もいるかと思います。しかし、ドクター・フリッツ
は現在も活躍しているのです。



それも南米ブラジルでの話です。現在、ドクター・
フリッツの5代目のチャネラー、ルーベン・ファリア・
ジュニアがドクター・フリッツの霊を降臨させて、
数多くの患者の治療を行っています。



その治療の姿をビデオで見ましたが、麻酔も一切
しないで外科手術をやるのです。患者もドクター
もその最中は冗談を言い合いながらやっているのです。
手術では、出血もほとんどありません。



そのビデオを知り合いの医師に見てもらいました。
すると「この手術は、患部まで到達していないけ
れども、何らかのエネルギーワークをして治療し
ているんだねぇ〜」という感想をもらったことが
あります。その医師がビデオで見た患者は、肥満
体質で皮下脂肪がかなり厚い患者でしたので、
そのような感想をもったのだと思います。



世の中には、常識では考えられないものが数多く
存在しています。もちろん、フラワーエッセンス
もその一つですが…。



次回も、ドクター・フリッツの続きを紹介した
いと思います。



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