2008年05月05日

1.アグリモニー(バッチフラワーレメディ)

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今回からバッチフラワーレメディを少し
詳しく解説していきたいと思います。



アグリモニー(和名…西洋きんみずひき)

おもに野原や湿地や低木の間に育ち、
30〜60cmの高さまで成長する穂状花序の
植物で、小さな黄色い花が茎のまわりを
円錐形に取り囲んで咲く。開化は、6月
から8月にかけて。



エドワード・バッチ博士の解説

「平和を愛し、愉快で陽気、かつ、ユーモア
のある人で、口論や喧嘩が嫌いで、人に合わ
せるために自分を犠牲にします。

一般的に精神的、肉体的に問題を抱え、苦し
んだり落ち着かない気持ちでいるのですが、
冗談を言ったりふざけたりしてそれを隠し、
とても良い人のように見られます。

しばしばアルコールやドラッグを過度に飲用
し、自分自身を高揚させ、陽気になることで
試練に耐えようとします。」



ネガティブな状態

「快活そうで、心配ごととは無縁に見えるが、
何らかの観念にとらわれて苦しんでいたり、
内面的に安らぐことがないことを、快活な顔の
奥に隠している。」


ポジティブな状態

「人生で、必ずしも楽しいとは思えないよう
な面も、自分の成長の糧にすることができる
ようになる。」



アグリモニーの解説

このタイプの人は、人生の嫌な部分は極力
無視しようとするので、つらい経験をした
ときに、人格形成に生かしにくくなります。

この原因は、高次の自己の導きを拒否し、
内面に抱える問題を棚上げして、他人の
目に自分がどう映るのかばかり気にしす
ぎるためであります。

また、周りと調和するということを誤解
し、表面だけを取り繕うため心を容易に
乱されがちであります。そして、問題を
正面から見据えず、容易に問題を解決し
ようとするため、時には自己犠牲を払う
ことになります。

従って、これまで外に向けていた関心を
自分自身の内部に向けて、高次の自己の
導きに身を委ねるべきであります。そう
することで、避けていた事柄も、実は人
格形成に必要なことであったことに気づ
くはずです。


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