食事療法
2007年09月15日
久司道夫先生の哲学
40年間、マクロビオティック
を展開してこられた久司道夫先生
は、こうおっしゃいます。
《なぜ西洋医学が、病気の原因
としての食に目を
向けないのか、不思議でなりません。》
ちなみに、上の文章の下線の
ところに《感情》を入れてみ
てください。
そうしたら、バッチフラワー
を創ったエドワード・バッチ博士
の言葉になるのです。
人間の体を診療科ごとに細分化
し、人間の全体を見ようとはし
ないで、病気そのものしか診よ
うとしないのです。
これらのことは、実はマクロ
ビオティックだけではなく、
他の代替療法の理念でもある
のです。
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こころよりの感謝を込めて…。
を展開してこられた久司道夫先生
は、こうおっしゃいます。
《なぜ西洋医学が、病気の原因
としての食に目を
向けないのか、不思議でなりません。》
ちなみに、上の文章の下線の
ところに《感情》を入れてみ
てください。
そうしたら、バッチフラワー
を創ったエドワード・バッチ博士
の言葉になるのです。
人間の体を診療科ごとに細分化
し、人間の全体を見ようとはし
ないで、病気そのものしか診よ
うとしないのです。
これらのことは、実はマクロ
ビオティックだけではなく、
他の代替療法の理念でもある
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こころよりの感謝を込めて…。
2007年09月14日
マクロビオテック食事療法パート2
私は、控え室で休んでおられる
先生を訪ね、少々いじわるな
質問をしてみました。
「同じところにできたガン患者
が2人いるとします。
その2人が、同じマクロ
ビオティツク食を摂ると
結果は同じだと思いますか?」
すると、久司先生は優しい笑顔で、
「それは難しい問題だね。マクロ
ビオティック食を摂ったからと
いっても、必ずしも二人とも良く
なるという訳ではないからね。」
「それと、もろもろのファクター
が加味されてくるだろうし〜。
例えば、献身的な家族の力とか…」
「久司先生、それは愛の力ですね。」
先生は、私の肩をポンポン叩きながら、
「そうだよ!」そう言って、にっこり
笑いました。
余談ですが、その頃、アメリカの
スミソニアン博物館に、久司先生
の講演録や書籍などの殿堂入りが
決定されました。
スミソニアン博物館といえば、広島
や長崎に原爆を落とした飛行機が展示
されているところです。
マクロビオティックは、今やすっかり
有名になり、マドンナも取り入れてい
ると云われています。
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先生を訪ね、少々いじわるな
質問をしてみました。
「同じところにできたガン患者
が2人いるとします。
その2人が、同じマクロ
ビオティツク食を摂ると
結果は同じだと思いますか?」
すると、久司先生は優しい笑顔で、
「それは難しい問題だね。マクロ
ビオティック食を摂ったからと
いっても、必ずしも二人とも良く
なるという訳ではないからね。」
「それと、もろもろのファクター
が加味されてくるだろうし〜。
例えば、献身的な家族の力とか…」
「久司先生、それは愛の力ですね。」
先生は、私の肩をポンポン叩きながら、
「そうだよ!」そう言って、にっこり
笑いました。
余談ですが、その頃、アメリカの
スミソニアン博物館に、久司先生
の講演録や書籍などの殿堂入りが
決定されました。
スミソニアン博物館といえば、広島
や長崎に原爆を落とした飛行機が展示
されているところです。
マクロビオティックは、今やすっかり
有名になり、マドンナも取り入れてい
ると云われています。
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2007年09月13日
マクロビオティック食事療法パート1
今日は、マクロビオティック
食事療法のお話をしたいと思い
ます。
みなさんは、「マクロビオティック」
をご存知ですか?
マクロビオティックとは
本来ギリシャ語で「不老長寿」
という意味を持つものですが、
その提唱者である桜沢如一先生
が、正食法、東洋の食事法と
いう意味で使いはじめて、この
言葉が一気に広がりました。
桜沢如一先生の後継者である
久司道夫先生の講演会に、今から
6〜7年前になりますが参加した
ことがあります。
「食」は、「人を良くする」と書きます。
マクロビオテックの精神はここにあります。
当時、このように言われた久司先生
の言葉に胸が熱くなった思いがあり
ます。
マクロビオテックが食と健康の問題
から、心や平和の問題まであらゆる
問題を解決する食事法であり、生活法
であり、哲学だと力説された久司先生
には、感動しました。
講演会終了後、私は久司先生の控え室
を訪ねて質問をしました。
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食事療法のお話をしたいと思い
ます。
みなさんは、「マクロビオティック」
をご存知ですか?
マクロビオティックとは
本来ギリシャ語で「不老長寿」
という意味を持つものですが、
その提唱者である桜沢如一先生
が、正食法、東洋の食事法と
いう意味で使いはじめて、この
言葉が一気に広がりました。
桜沢如一先生の後継者である
久司道夫先生の講演会に、今から
6〜7年前になりますが参加した
ことがあります。
「食」は、「人を良くする」と書きます。
マクロビオテックの精神はここにあります。
当時、このように言われた久司先生
の言葉に胸が熱くなった思いがあり
ます。
マクロビオテックが食と健康の問題
から、心や平和の問題まであらゆる
問題を解決する食事法であり、生活法
であり、哲学だと力説された久司先生
には、感動しました。
講演会終了後、私は久司先生の控え室
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