気功

2007年08月29日

気功を西洋医療に用いている医師

響きの杜クリニック(札幌市) 
院長 西谷雅史医師は、
産婦人科医です。



私は、西谷先生とのお付き合い
の中で、様々なことを教えて
いただきました。



西谷医師と出会ったのは、札幌
厚生病院です。



代替療法を医療の中に取り入れ
ている医師を探していく中で、
知り合いました。



当時、産婦人科医長をされて
おり、院内で夜間、気功教室
を開いていました。



西谷医師が取り入れた気功法は、
西野バレエ団を主宰する西野
皓三氏が編み出した西野流
呼吸法でした。



西野流呼吸法では独特の足芯
呼吸により体をゆるめること
で体中に気がみなぎり、細胞
一つひとつが活性化すると言わ
れております。



西谷医師は、この西野流呼吸法
が、最も速達性があり優れている
と評価しています。



西野流呼吸法によって気の流れ
がよくなると、いろいろな不定
愁訴や冷え、不眠などはそれだけ
で治ってしまい、爽快になった、
と多くの患者さんがアンケートで
答えてくれたと言います。



当時西谷医師は、入院している
末期ガン患者のベッドの脇で、
気を入れていました。



「動くことが出来ない患者さん
には、私が患部に触れることで
安心感を持たれるようです。」と、
西谷医師は話してくれました。



気を通して、医師と患者との
垣根を取り払い、安心出来る
人間同士の関係を作り上げて
いるように思います。



昨今、医療訴訟の問題で医師
や家族で争いごとが起きてい
ますが、普段から医師と患者
の心の交流を図っていれば、
このような問題も少なくなる
ような気がします。



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